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OzaTakaの音楽室 

ギターのメンテナンス(1)

「OzaTakaの音楽室」へようこそ!第1回目は、基本のお話です。少しでもご参考になれば幸いです。

ギターは、手をかければかけるほど、良い状態になると思っています。わたしは、ギター購入時にネックに触れてみて、その感触で選ぶことが多いです。

ライブで最近大活躍してくれている、テレキャスター(Telecaster) 
わたしのは正確に言うとテレキャスタータイプのエレキギターです。

ロック、カントリー、ジャズ系の曲、どれでも対応できる幅広い音色が特徴です。

このところ、ボリュームを触ると「ガリッ」というノイズが出たので、部品を取り出して潤滑剤を使ってメンテナンスしたところ、ノイズはすっかり消えました。

ライブの前には、弦交換をします。

しかし、ライブが多いと、毎回というわけにもいきません。最近は劣化が遅く、長持ちするということで「コーティング弦」を使用してみたところ、確かに今までの弦と比べて、長い間使っていても良い音が鳴るように思います。もちろん少々お値段も高いのですが、弦交換の手間や時間を考えると値打ちはあると思います。

ペグの金具のネジが緩みが出てきたので、ここも絞めておきます。

次にフレットを磨いてみました。

指板の部分にはメタルポリッシュがかからないように、マスキングテープを貼って行うと、フレットだけきれいに磨けます。

フレットをゴシゴシすると、黒くなります。結構汚れているものです😅

ピカピカになったギターを見ると、テンションもあがり、ますます弾きたくなるものです。

先日のライブで、このテレキャスの音がすごく良かったと数名の方からご感想を頂き、めちゃくちゃうれしかったです。
やはり愛情を注いだ分だけ、ギターも良い音色で歌ってくれるものですね。

よかったら、ご参考にしてみてくださいね😊✨

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